プルシェンコの芸術点オール6,0 ニジンスキーに捧ぐ 美しさとは何かを突き付けられる演技

 

2004年のプルシェンコ選手の「ニジンスキーに捧ぐ」。
芸術点オール6.0という驚異の点数を叩き出した演技です。
この演技は表現力にとどまらず、テクニック、そして彼が尊敬する天才バレエダンサー ニジンスキーへのオマージュが散りばめられた作品でもあります。

私はこの演技を初めて見た日から、もう何百回と見ているのにも関わらず涙が毎回こぼれます。
美しさとは何か、それを自己満足ではなく存在として認めさせるだけの力を持つ人はそう多くはありません。

この演技を初めて見たとき、私は24歳。
この演技を見れたことを本当に感謝しました。あの時からより”美”について考え、こだわるようになったのかもしれません。

 

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